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オンラインゲームはやってるみたいですね。 なかなか時間がなくてできません。 ロックワークスの2大新作タイトルが全面対決!?――「十二之天」&「九龍争覇」発表会 4月10日9時8分配信 +D Games 4月9日、ロックワークスによって新作PC用オンラインゲームの発表会が東京・六本木にて開催された。 ロックワークスは、「ダークアリーナ」や「ドラゴンジェム+」といった韓国発のオンラインゲームを日本向けにローカライズし、サービス提供をしているオンラインゲーム会社。発表会では、まずはじめに同社代表取締役社長の岡村隆氏が登壇し、「2007年4月9日、ロックワークスは満を持して2つのタイトルを発表します。ひとつは、韓国のギガスソフト開発の『十二之天』、もうひとつは同じく韓国のINDY21開発の『九龍争覇』です。この2タイトルは、東洋を舞台にしたMMORPGとなっています。これらのタイトルの提供を機に、日本でのオリエンタルエンターテインメントの分野をロックワークスが切り開き、牽引していきたいと思います」と力強い挨拶をした。 今回の発表会のため、ギガスソフト代表取締役社長の紅窓右(ホン・チャンウ)氏、INDY21代表取締役社長の尹善鶴(ユン・ソンハク)氏が来日。それぞれ、「実は、私はビジネスマンというより、ゲーム開発者です。そのため、日本のオンラインゲーム市場に向けてどのように『十二之天』をパブリッシングしていけばいいか、という質問に答えることはできません。しかしながら、ロックワークスという心強いパートナーがいるので、日本市場での成功に確信を持っています」(紅窓右)、「私たちが開発した『九龍争覇』は、韓国をはじめ世界各国でのサービス提供を予定しています。その中でも、私は日本市場での成功が特に重要だと考えています。ロックワークスと協力し、今後もがんばって日本市場に向けてサービスを行っていきたいと思います」(尹善鶴)と、日本でのサービスについて語った。 各社代表取締役社長の挨拶の後には、特別ゲストのお笑いコンビ「アメリカザリガニ」の柳原哲也氏、平井善之氏が登場した。2人はそれぞれ、柳原氏が「十二之天」の応援団長、平井氏が「九龍争覇」の応援団長に選ばれたとのこと。通常の発表会なら各タイトルの紹介を行うところだが、2人は異なるタイトルの応援団長に就任したこともあり、自分のタイトルが可愛い様子。いつのまにか、発表会ということを忘れ、それぞれのタイトルが対決することになってしまった。 ●第1の対決「世界観対決」 「十二之天」―さまざまな国の特徴が盛り込まれた東洋ファンタジー 中国の文化にこだわらず、インドや日本といった東洋の国々のエッセンスが盛り込まれた東洋ファンタジーの世界。プレーヤーは「白道十三天」、「覇王破天連」、「血連教」という3つの勢力のいずれかに所属し、自らの勢力の拡大のために戦うこととなる。 「九龍争覇」―9つの勢力が争う、リアル志向の世界 9つの“門派”が権勢を競い合う、古代中国を元にした世界で、プレーヤーはいずれかの勢力に所属することができる。各門派には武当(ブトウ)や小林寺(ショウリンジ)といった中国の歴史的背景を基本にした設定が存在し、所属勢力によって使用できる武功(スキル)が異なる。これら9つの勢力には、それぞれ「白道」、「黒道」、「中立」といった3つのカテゴリー分けがされており、プレーヤーは選んだ門派によっていずれかに属することになる。フィールド上に出現するモンスターにも勢力が存在し、プレーヤーの行動とは関係なく戦いを繰り広げることもある。中には、プレーヤーの手助けをしてくれるモンスターも存在するとのことだ。 また、本作にはプレーヤーの行動が“小説”として記録されていく「江湖風雲録」システムが導入されている。「九龍争覇」の世界には“英雄”と呼ばれる10人のキャラクターが存在し、ゲーム内のクエストを達成して彼らの軌跡を追うことで、ひとつの壮大なストーリーが形作られていくという。 中国武侠小説をイメージした世界観ながら、それぞれ異なる特徴をもつ両タイトル。「アメリカザリガニ」の柳原氏は「“十二”と“九”でこっちのほうが数が多い。だから『十二之天』の勝ち」と主張するも、やはり甲乙つけがたく「世界観対決」は引き分けとなった。 ちなみに対決中、「九龍争覇」の門派実装のタイミングも公開された。クローズドβテスト時には白道の「少林寺」と「開幣」、そして黒道の「秘宮」、「緑林盟」が。オープンβテスト時には白道に「武当派」が、黒道に「魔教」が追加。そしてサービス開始後に順次中立派の「鉄拳門」、「黒龍幇」、「世家連盟」が追加される予定だ。 ●第2の対決「戦闘システム対決」 「十二之天」―ダンジョンの所有権を賭けた大規模戦闘 大規模戦闘を主眼に置いた「十二之天」では、他勢力とダンジョンの覇権を争う「ダンジョン争奪戦」を搭載。プレーヤーは所属する勢力の多くのプレーヤーと協力して大規模戦闘を戦い抜くこととなる。戦闘では、武功というスキルを駆使して戦う。武功には空を飛び、上空から敵に攻撃を繰り出すものも存在し、立体的な戦闘が楽しめる。 また、“守護獣”と呼ばれるペットを育て、戦闘に参加させることも可能。“守護獣”には鳥や蝶々いったものから、仏像のような一風変わったものが用意されている。これらのペットはプレーヤーが育てることで、能力や見た目が変化していく。 「九龍争覇」―PvPやRvRといった多彩な対人戦 「九龍争覇」に登場する9つの門派は、前述したとおり、「白道」、「黒道」、「中立」の3種類に分かれており、それぞれ覇権を争っている。門派同士の戦いとなる大規模戦闘「争覇」では、「白道」と「黒道」が対立し、「中立」のプレーヤーはどちらかに協力することとなる。この他、「門派戦」という大規模戦闘も存在し、こちらではすべての門派が自分の門派以外と対立する。 一方、1対1のPvP「比武」では、プレーヤー同士で時間と場所をきめて決闘を行う。「九龍争覇」の公式サイトには「比武」のランキングが用意されており、上位にランキングされたプレーヤーには賞品が贈られるという。 MMORPGらしく、対人戦に重きを置いた戦闘システムとなっている両タイトル。やはりこの対決も甲乙つけがたく、引き分けとあいなった。 ●第3の対決「タイアップ対決」 今回の発表会では、タイアップ企画として「十二之天」と「九龍争覇」にイメージソングが用意されることが判明。そこで、「十二之天」のイメージソングを歌う「Feam」、「九龍争覇」のイメージソングを歌う「Recitativo」が登場した。あいにく両タイトルのイメージソングはまだ出来ていないとのことで、「Feam」は「MY DREAM」、「Recitativo」も同じく「マイスタンデーション」と、そろぞれの持ち歌を披露した。 「Feam」と「Recitativo」、それぞれの曲も甲乙つけがたく、やはりこの対決でも勝負はつかず、引き分けという結果となった。発表会にて数々の対決を重ねた「十二之天」と「九龍争覇」だったが、会場での結論はすべてにおいて引き分け。対決の結果は、最終的にプレーヤーの手に委ねられることとなった。 両タイトルのサービススケジュールなどの詳細は、近日発表される予定。オンラインゲームのファンはぜひ自分の目で確かめ、「武侠オンラインゲーム」同士の頂上決戦を終結させてほしい。 また、発表会ではロックワークスが運営するオンラインゲームポータルサイト「Gameleon」と、5月5日より公開予定の映画「The 焼肉ムービー プルコギ」のタイアップイベントとして、抽選で50組100名様に映画「プルコギ」チケットをプレゼント、および「九龍争覇VS十二之天 Game Fight!!」という2種類のキャンペーンが実施されることが明らかにされた。 まず、「抽選で50組100名に映画『プルコギ』チケットをプレゼント」では、「Gameleon」のIDを持っていない場合は本日4月9日〜5月8日午後12時の期間内に「Gameleon」の新規入会をすると応募完了、「Gameleon」のIDを持っている場合は友達にガメレオン・プルコギイベント情報をメール送信すると応募完了となる。そして、応募者の中から抽選で50組100名に映画「プルコギ」チケットのチケットがプレゼントされるという仕組みだ。当選者の発表は、5月10日にイベントページで行われる予定。 一方の「九龍争覇VS十二之天 Game Fight!!」は、「十二之天」と「九龍争覇」の応援掲示板に応援メッセージを書き込んだ人全員に、プルコギアバタアイテムがプレゼントされる。さらに抽選で10名には、3000円分のお食事券が贈呈される。こちらの実施期間は4月12日午後1時〜5月8日午後12時までで、当選者の発表は5月10日に「抽選で50組100名に映画「プルコギ」チケットをプレゼント」とあわせて行われる。 発表会の会場には映画「プルコギ」の監督であるグ・スーヨン氏も駆けつけており、作品をアピール。「ロックワークスの岡村社長と友達という縁で、今回タイアップさせていただくこととなりました。食というのは、家庭の味であったり好きな食べ物であったり、その人の人格形成に大きな影響を与えるものだと思います。映画「プルコギ」では、食卓を通じて行われる人と人のコミュニケーションを描いています。ただのエンターテイメントの“焼肉対決”ではなく、しっかり人間ドラマになっています。その辺が、オンラインゲームと通じるところですね」と、タイアップイベントに至った経緯を語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000011-zdn_g-game
2007/04/15(日) 17:23:17 |
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