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ドラマタイアップのシナジー効果

ドラマの曲ってやっぱり売れるんですね。


「花男2」にみるドラマタイアップのシナジー効果
4月14日12時0分配信 オリコン


 3か月ぶりに前年実績を上回った当月の音楽シングル売上。それを支えたのは、月内売上約49.1万枚の宇多田ヒカル「Flavor Of Life」と、約36.8万枚の嵐「Love so sweet」の2作品だった。

 ともに前作実績はおろか、宇多田ヒカルは2003年「COLORS」以降、嵐は2002年「a Day in Our Life」以降、シングル作品としては自己最高の売上を記録するヒット作となっており、前年割れ続きのシングル市場を盛り上げた。

 ここで注目すべきは両楽曲のタイアップである。この2作品とも、TBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のそれぞれ挿入歌・主題歌に起用されたことが、大きく売上を後押しした。「ドラマ・タイアップ」は、タイアップの手法としては古典ではあるが、両作品が月内売上1位・2位を占めた今、もう一度、「効果的なタイアップ」とは何かを、考える必要があるのではないか。

 そもそも、今クールの連続ドラマは、近年まれに見る好調に沸いた。TBS系『華麗なる一族』を筆頭に、『花より男子2(リターンズ)』と、日本テレビ系『ハケンの品格』の3作品が、平均視聴率20%以上を記録。同一クールで、3作品が平均視聴率20%以上を記録するのは、11年ぶりのことであり、「テレビ離れ」が叫ばれる昨今においてはますます異例といえる結果となった。ここで、注意しておきたいのは、この3ドラマのうち『花より男子2(リターンズ)』の使用楽曲が飛びぬけて高い「タイアップ効果」を記録しているという点である。つまり、視聴率の高さもさることながら、ドラマと楽曲との「シナジー効果」の重要性に、再びスポットライトをあてる必要があるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000023-oric-ent
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  1. 2007/04/15(日) 10:47:34|
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