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絶対に見逃さないで!淀川長治さんの名解説

これは絶対に見逃さないでくださいね。
日曜洋画劇場40周年記念。

4月22日日曜日午後9時からですよ。
次に見る機会はなかなかないと思います。
淀川さんの映画の解説。

あの名ゼリフも聞き逃さないでくださいね。

淀川長治さんの名解説が復活する
4月19日10時24分配信 デイリースポーツ


 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」の名セリフがよみがえる。1998年に89歳で亡くなった映画評論家・淀川長治さんの名解説が一夜限りの復活を果たすことが18日、分かった。22日のテレビ朝日・ABC系「日曜洋画劇場」(後9・00)の40周年記念の特別企画として、淀川さんの解説が放送される。
 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」が、ロッキー作品として17年ぶりに復活することから、同局はその公開に合わせてロッキーの前5作品の放送を企画。ロッキーの復活に合わせ、淀川さんの解説で95年に放送された「ロッキー4」の復活も決めたのだ。
DVD大反響 昨年12月、日曜洋画劇場40周年記念の事業の一環として、DVD「淀川長治の名画解説」を発売。映画本編が一切収録されず、解説者の解説のみという前代未聞のDVDだったが、これが予想を上回る売り上げを記録。ファンから大きな反響を呼んだことも、今回の復活企画の後押しとなったという。
 淀川さんの解説がテレビで流れるのは、98年の「ラストマンスタンディング」以来8年半ぶり。一夜限りの夢ながら“淀川ワールド”にどっぷりと浸れそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000027-dal-ent
  1. 2007/04/20(金) 13:51:31|
  2. 映画情報

パソコンとは言え一人で作ってしまうのはすごいです。

パソコンとは言え一人で作ってしまうのはすごいです。


インタビュー:劇場版アニメ「秘密結社鷹の爪」 FROGMAN・小野亮さん
4月16日12時10分配信 毎日新聞 まんたんウェブ


小野亮 映像作家。71年東京生まれ。高校卒業後から映像制作の現場で働き、2004年にネット上で発表したフラッシュアニメ「菅井君と家族石」で注目を浴びた。

 パソコンを駆使し、たった一人で作ったギャグアニメをウェブで発信してきたFROGMANこと小野亮さん。動かない絵と脱力系の音声に、ベタなギャグ……、これまでの日本のアニメの常識を打ち破った作品ばかりだ。 「NEWS23」(TBS系)で放送されてから、一気に全国区となり、17日から、「秘密結社鷹の爪~総統は二度死ぬ~」と「古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~」の二本立てが劇場公開されている。小野さんにFROGMANギャグの源泉を聞いた。

--ついに劇場公開ですね

小野 えらい時代になったなと自分のことながら驚いています。僕はずっと映像、しかも実写の世界で演出や撮影などに携わってきました。映像を作ることの大変さはよく分かっているつもりです。だから、人も時間もお金もさほどかかっていない作品が劇場で公開される時代が来るとは思ってもいませんでした。今は、このジャンルの作品が持つポテンシャルを改めて感じています。劇場版ということで、音をプロの音響の方にお願いして再収録しているんですが、作品がどんどんよくなっていく過程はハンパじゃなかったですね。映像の世界はまだまだ開拓していく余地があるんだなと思い直しました。

--たった一人でフラッシュアニメを作ろうと思ったきっかけは


小野 実を言うと、初めから一人で何かを作ろうなんて思ったことは一度も無かったんです。東京での映像の仕事がうまくいかず、04年に妻の実家である島根に引っ越しました。当然、島根でも映像を作ろうと思っていまして、当初はインターネットで人を集めてドラマを作ってネット配信するつもりだったんです。ところが、どうにも企画がうまく進まなかった。やっぱり、映像はそれなりに人もお金も時間もかかる。それなら、これは一度やめて、もう一人でやるしかないと決心して当時覚えたばかりのフラッシュを使おうと決めたんです。

--それまでパソコンを使ってたんですか

小野 ほとんど使っていませんでした。インターネットすら、まともにつないだこともありませんでしたからね。「2ちゃんねる」なんて存在すら知らなかったぐらいです。ネットの配信を始めて、掲示板で実況してくれるのを見て、「ああ、見ている人がいるなぁ」と思ったら、実はそれが「2ちゃんねる」だったって、その時初めて知ったんですよ。まして、新海誠さんの「ほしのこえ」なんて知りませんでした。よく勘違いされるんですが、あくまでも映像を作るということを目的に一人でフラッシュを使ったアニメを作っただけで、アニメや漫画の世界とはほとんど縁が無かったですからね。

--あのギャグはどこから生まれているのですか

小野 僕は7人兄弟の末っ子なので、兄たちの影響が大きいんですよ。音楽もクラスの仲間より早く洋楽を聴いていましたしね。テレビ番組では、「ド根性ガエル」とか「天才バカボン」を良く見ていました。「古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~」は、完全に「ド根性ガエル」の世界です。「秘密結社 鷹の爪」に出てくる「吉田」というキャラは「ド根性ガエル」のゴローそのままですよ。

--今後の活動予定は

小野 表現としては実写がやりたいですね。セクシーな女性と彼女の周囲に集う男たちのみっともなさみたいなものが描きたい。フラッシュアニメではまずできない題材でしょ? こうした方向の作品もできるんだというところを見せたいですね。フラッシュアニメで身につけた演出テクニックも生かせそうですし。ぜんぜん違う方向かもしれないけど、映画監督の仕事は、映像に魂を込めることなので、アニメも実写も根っこは一緒ですよ。

--目標は

小野 カンヌ映画祭ということにしておいてください。海外にも、賞にも興味は無いんですが、妻がカンヌに行きたいといっているので、その希望には応えてあげないとね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000002-maia-ent
  1. 2007/04/18(水) 13:32:18|
  2. 映画情報

チャン・ツィイー、ヒロイン争いに参戦!―北京

ぜひチャン・ツィイーで作ってください。

チャン・ツィイー、ヒロイン争いに参戦!―北京
4月17日22時0分配信 Record China

ドラマ化が決まった作家の陳忠実原作作品『白鹿原(はくろくげん)』。ヒロインにはユー・ナンと同時にチャン・ツィイーの名前も挙がっており、どちらがヒロインの座を射止めるかが注目されている。

1920、30年代の陝西省農村部に住む2つの家族を描いた物語『白鹿原(はくろくげん)』。作家の陳忠実原作で今度ドラマ化されるこの作品に、チャン・ツィイーとユー・ナンの名前がヒロインとして挙がっている。

監督にはワン・アンチュアン(王全安)監督が有力視されていたが、他の監督が起用される可能性も出てきた。脚本からリメイク版の版権まで『白鹿原』にまつわる全ての権利を買い取った紫金長天会社が記者会見を行い、ワン監督以外でも検討していると発表したのだ。注目されているヒロインについては、チャン・ツィイー(章子怡)かユー・ナン(余男)のどちらかになる可能性が高いと話した。ユー・ナンは今年2月にベルリン国際映画祭で最高賞の「金熊賞」を受賞したワン監督の作品『トゥヤの結婚』で主演女優を務めており、チャン・ツィイーはいわずと知れたハリウッド女優。どちらがヒロインの座を射止めるかが、注目されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000020-rcdc-ent
  1. 2007/04/18(水) 13:27:54|
  2. 映画情報

タム監督注目

タム監督注目ですね。

パトリック・タム監督の「父子」、香港映画祭作品賞に輝く!
4月17日23時57分配信 eiga.com


 昨年10月、東京国際映画祭“アジアの風”部門に出品され、最優秀アジア映画賞に選ばれたパトリック・タム監督の「父子」(英題:After This Our Exile)が、4月15日に開催された第26回香港国際映画祭授賞式で作品・監督・脚本賞など最多5部門に輝いた。

 「父子」は、80年代後半まで“香港ニューウェーブの旗手”といわれ、ウォン・カーウァイやジョニー・トーが師と仰ぐタム監督が、「風にバラは散った」(トニー・レオン主演)以来何と、17年ぶりに監督した作品。ディレクターズカット版が160分もある、荒くれ人生を送る父(アーロン・クォック)とその息子と母(チャーリー・ヤン)の純な家族愛を描いた物語だ。

 主演男優賞を受賞したのは、「My Name Is Fame」のラウ・チンワン(「暗戦 デッドエンド」)。「父子」の主演アーロン・クォックが、“中国語圏のオスカー”台湾金馬奨に続いて受賞することはなかった。また主演女優賞を受賞したのは、チャン・イーモウ監督作品「Curse of the Golden Flower」のコン・リー。彼女は惜しくも式に出席しなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000009-eiga-movi
  1. 2007/04/18(水) 13:26:46|
  2. 映画情報

主題歌を米米CLUBが担当!

主題歌を米米CLUBが担当。

時代劇に米米CLUBがどんな曲をもってくるのか。
ちょっと楽しみです。


米米が13年ぶりに映画主題歌
4月16日9時53分配信 日刊スポーツ


 米米CLUBが13年ぶりに映画主題歌を担当することが15日、分かった。映画「憑神(つきがみ)」(6月23日公開)に、昨年10月の解散撤廃宣言後初のリリース曲となる「御利益」(6月20日発売)を書き下ろした。さらに、京都・東映太秦映画村には、ボーカルのカールスモーキー石井(47)デザインの“御利益大明神”(仮名)の石像が建立することも決定した。
 「憑神」は、作家浅田次郎氏と降旗康男監督コンビが「鉄道員」以来8年ぶりに挑む大作。主演妻夫木聡(26)演じる幕末志士が織り成す大型時代活劇だ。日本のお祭りリズムに仕上がり、降旗監督は「我々が作品に込めた思いを、さらに膨らまして語ってくれてとてもうれしい」。妻夫木は「御利益という神が憑(つ)きました。ますます元気になれる映画になった」と喜んだ。
 さらに、主題歌に感激した東映坂上順常務取締役からは、太秦映画村の目玉に、石像建立まで依頼された。6月末には完成し「御利益祭」という同曲を軸にしたイベントが行われる予定だ。
 米米CLUBが主題歌を担うのは94年の映画「河童」で「手紙」を歌って以来。石井は「『御利益』を聴いて『憑神』を見れば、猫もしゃくしも幸福が舞い込む」と自信を深めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000038-nks-movi
  1. 2007/04/16(月) 11:57:27|
  2. 映画情報
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